最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
酷暑元年の2026年は冷涼グルメも豊作! 推しのひんやりフード25商品を実食レポ付きで紹介

酷暑元年の2026年は冷涼グルメも豊作! 推しのひんやりフード25商品を実食レポ付きで紹介

3.冷製春雨キット

マーラータンブームで春雨に脚光が当たっていますが、春雨惣菜のほうでもひんやりスタイルの新商品が登場。本稿では、永谷園の『ひんやりつるもち麻婆春雨』(参考価格380円)と、モランボンの『豚しゃぶ春雨の素』(参考価格324円)を紹介します。

『ひんやりつるもち麻婆春雨』は『中華サラダ味』と『濃厚肉みそ味』、『豚しゃぶ春雨の素』は『だし香る和風醤油味』と『担々風旨辛味』があり、それぞれ2種展開。前者は材料全部入りの設計で、後者は豚肉を用意して冷しゃぶに使う合わせ調味料となっています。

▲写真には載っていませんが、右の『豚しゃぶ春雨の素』には赤系パッケージの『担々風旨辛味』もラインナップ

ということで、『ひんやりつるもち麻婆春雨 濃厚肉みそ味』を作ってみました。春雨を茹でて水切りし、レトルトの具と混ぜるだけで完成です。ポイントは、平麺春雨のつるもち食感と肉入りの濃い味で、しっかりおかずになるところ。

春雨サラダもいいですが、肉味噌系の冷製春雨は目新しく「いいな」と思いました。夏は冷しゃぶをよく作る人もいると思うので、その場合はモランボンの『豚しゃぶ春雨の素』がオススメです。

4.ユニークひんやり麺

冷凍食品の麺類で、ひんやりカテゴリーをリードしているのがニチレイです。有名な商品が、デビュー時に業界をザワつかせた『レンジで冷たい 冷やし中華』。今季は新作が仲間入りし、『レンジで冷たい 盛岡風冷麺』と『同 冷やし豚しゃぶうどん』(それぞれ実売355円)も販売されています。

特徴は、食材と一緒に氷が入っていること。「氷はレンジのマイクロ波の影響を受けにくい」という特性を活用し、冷たく仕上がる独自技術を開発したのだとか。ということで、盛岡風冷麺のほうを調理し実食。

調理はまず、レンジのワット数に合わせた時間でチン。次に水を注いで完成ですが、レンチン後でも氷が残っているので、ここでしっかり混ぜましょう。すると、すぐにキリッとした冷たさになります。

味はダシがほんのり香るやさしいスープに、もちっとした麺がマッチして、つるつるイケます。キムチはシャキッとして辛すぎず、オクラはトロッと好アクセント。なお酸っぱくはないので、もし酸味がほしい人は酢やレモンエキスでアレンジしましょう。

今季は、あの世界的ブランドも超絶クールな新作をぶっこんできました。日清食品『冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味』と『同 鶏塩レモン味』(各希望小売価格307円)です。5年の開発期間をかけた、カプヌ史上初の”冷水5分”で楽しめる意欲作です。

決め手は冷水で戻せる新技術『コールドリハイド製法』にあり。作り方を見ると、常温水ではなく冷蔵庫などで冷やした水を注ぎ、必要あるのかナゾですがフタをして、5分経ったら混ぜて完成です。

いざ、『鶏塩レモン味』のほうをレポート。容器が、薄いプラ製な点からして独特です。麺は油揚げタイプで、食感はややモソモソしているものの違和感はなく、茹でて水でシメたといわれても気づかないレベル。スープはレモンがフルーティーで、奥には鶏ダシ感も。少し胡椒が効いたしょっぱ酸っぱさでウマいです。冷たくてズルズルーッといけるスープも、飲み干せるウマさでイイ!

そういえば、夏に熱湯を沸かして麺を茹でると部屋が湯気でムンムンになるため、コンロキャンセルしたくなりますよね。レンチンだけで麺が作れる冷凍うどんを活用する人もいるでしょう。これ系で新発想のスパゲッティが、イオンPBの『トップバリュ』から発売されたので、軽く触れておきます。ご活用あれ。

▲『トップバリュベストプライス スパゲッティ』。3食入りで、実売278円

配信元: ガジェット通信

あなたにおすすめ