「それで、その後どうなったの?」と、話が一区切りついたはずなのに、なぜか男性が続きを聞いてくることありませんか?実は男性は、本命相手との会話ほど”終わらせたくない”という気持ちが自然と強くなるもの。話の結論だけでなく、そのときの気持ちや、その後の展開まで知りたくなるのです。
結論だけでは満足しない
本命相手との会話は、「そうなんだ」では終わりません。仕事の話なら「それでどうなったの?」、旅行の話なら「一番楽しかったのは?」と、自然と続きを聞きたくなるのです。ここに表れているのは、”もっとあなたを知りたい”という気持ち。興味の薄い相手との会話は、結論だけであっさり終わってしまいがちです。
気持ちまで知ろうとする
男性は本命相手には、出来事だけでなく感情にも興味が向かいます。「嬉しかった?」「緊張した?」「どう思ったの?」などの質問が増えるのも特徴です。これは単に情報を集めたいのではなく、”あなたの感じ方”そのものを知りたいのでしょう。好きな相手ほど、会話は出来事から感情へと深まっていきます。
