・まずはプラン購入
そんなわけで、アプリでアカウントを作成した後、クレジットカードを登録してから、ストアページから行く国を選ぶ。今回は、中国に10日間行く予定だから、国は中国だ。
国を選択したら、使うスケジュールを聞かれる。カレンダーで2026年7月1日から7月10日までを選択して「次へ」。
続いて1日の通信料の選択。選択できるのは「3GB(179円/日)」「10GB(327円/日)」「無制限(679円/日)」で、無制限でも10日間で6790円なので、以前の世界対応ケータイとかWi-Fiレンタルに比べると安上がりだ。
ちなみに、Trip.comの海外eSIMは同じスケジュールで毎日2GBで1278円、毎日100GB(速度制限なし)で6849円だったから、海外eSIMの価格競争的な面で見ても全然悪くないように思う。まあ、価格的なラインについては達人はもっと攻めてるのかもしれないが。
・eSIMをアクティベートで準備完了
さておき、プランを選んで「購入を確定する」を選択すると、プランの購入は完了。そして、プランの購入が完了すると、「マイ旅行」のタブのページに「eSIMの設定が必要」という表示が現れた。
これがチュートリアルの「インストール」に当たる部分。「!」の出ている項目を押していくと、「インストールをはじめる」という画面に行きつき、インストールしたらeSIMのアクティベート画面に遷移した。自分で選ぶ形とは言え、エスカレーターみたいに進む。
で、アクティベートが完了すると、iPhone設定のモバイル通信画面のSIMの項目に『以前 “旅行 – CMLinkとして使用』というSIMが加わった。これで旅行前にやることは完了。文字で説明すると長いけど、実際の操作は10分くらいで終わった。
