・素人の不安は尽きない
ここからは現地に着いてからの設定になる。前述の通り、海外eSIM自体は定着してるサービスだし、『トリファ』で中国は人気の国に入っているため電波的な点では多分大丈夫だけど、どちらかと言うと自分がうまく現地で設定できるのかが不安だ。ネットが繋がらないってことは、検索して状況を照らし合わせることもできないわけだし。
ちなみに、今回の旅程は、まず羽田から北京に行き、北京から山西省の大同市に行って、北京に戻って来る10日間。大同市山中にも行くので、繋がったらそこでも通信の検証をしようと思うが、繋がらなかったら10日間の間はホテルなどのWi-Fiでしかネットは使えなくなる。
中国はほぼキャッシュレス化されていて、朝市の店でさえ支払いがAlipayという話なので、繋がらないと不便極まりないことになるはず。ドキドキ。
そんなわけで北京来たぞー!
・現地で回線を切り替えた結果
無事、北京に到着して速攻で設定をする。設定のモバイル通信内SIM項目から主回線を選択してオフ! 『以前 “旅行 – CMLinkとして使用』をオンにしたところ……
ネットが繋がらねェェェエエエ!
