足元は服のボリュームに合わせる
服は決まっているのに、なぜかまとまらない。そんなときは、サンダルだけが浮いていないか確認してみましょう。ワイドパンツやボリュームのあるワンピースには、華奢すぎるものより、甲を適度に覆うレザーサンダルや幅のあるストラップが好相性。反対に、軽い素材の服へ重たい厚底を合わせると、視線が足元に集中しやすくなります。
厚みのあるサンダルを選ぶなら、バッグにも近い色や素材を少し取り入れると、足元だけが浮かず自然につながります。色を完全にそろえる必要はありません。ブラウンのトップスにダークブラウンのサンダル、淡色コーデにグレージュの足元を合わせるなど、近い色をなじませるだけでも十分です。
「なんとなく重い」と感じたら、鏡から一歩離れ、髪・上半身・足元のどこに視線が集まるか確認してみましょう。髪の輪郭を整える、肌が見える場所をつくる、サンダルのボリュームを合わせる。まずは、鏡の中でいちばん重く見える場所を1か所だけ整えることから始めてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は2026夏トレンドおよびファッション・スタイリング・ヘアメイクの一般的知見を参考に編集部で構成しています
