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【5ヶ月で−4kg】お菓子は“見えない場所”へ。自然と間食が減った新習慣

【5ヶ月で−4kg】お菓子は“見えない場所”へ。自然と間食が減った新習慣

テーブルの上やキッチンカウンターに置いてあったお菓子に、気づけば手が伸びていたというYさん(42歳・会社員)。「一つだけ」のつもりが、気づけば毎日の習慣になっていたそうです。そんなYさんがダイエットを始めるにあたり、最初に変えたのはお菓子の量ではなく、置く場所でした。その小さな工夫が、5ヶ月で−4kgの変化につながったといいます。

お菓子がいつも目に入る場所にあった

以前のYさんは、お菓子をテーブルの上やキッチンカウンター、棚の取り出しやすい位置へ置いていました。飲み物を取りにキッチンへ行くたび、リビングを通るたびにお菓子が目に入り、お腹が空いているから食べるというより「一つだけ」と手を伸ばすことも少なくなかったそうです。

空腹よりも“お菓子が目に入ったこと”が間食のきっかけになっていたのです。そこでYさんが最初に見直したのが、お菓子を置く場所でした。

お菓子は“見えない場所”へしまうようにした

新しく始めたのは、お菓子を戸棚や引き出しなど、普段は目に入らない場所へしまうことでした。「食べてはいけない」と我慢するのではなく、まずは視界に入りにくくする。すると、何となくお菓子へ手を伸ばすことが少なくなっていったそうです。

お菓子が目に入らなくなると、食べる前に「今、本当にお腹が空いているかな」と一度考える間も生まれました。その結果、空腹ではないのに何となく食べることが自然と少なくなり、「一つだけ」の間食を繰り返すことも少なくなっていったといいます。

配信元: beauty news tokyo

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