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構え方を変えるだけ!バンカーから1発脱出する打ち方をレッスン

構え方を変えるだけ!バンカーから1発脱出する打ち方をレッスン

【Hint30】ヒール側から砂に入れる

構え方を変えるだけ!バンカーから1発脱出する打ち方をレッスン

フェースを開いたうえで、ヒール側から砂に入れるのが上級テク。ヘッドが潜りすぎず、砂をとりやすくなる

【Hint31】バンカーのアゴが高いときは目線を上げてやわらかく使う

構え方を変えるだけ!バンカーから1発脱出する打ち方をレッスン
「ヘッドを入れる位置をズラし、砂をとる量をコントロールするのがワンランク上のテクニックです」(清本)

バンカーはアゴが高くなればなるほど難度が上がり、脱出に失敗しやすい。そこで、構えるときに高い球をイメージし、ターゲット方向への目線を高く上げたら、手首をできるだけやわらかく使ってみてください。

インパクトゾーンで手の通り道を低くしながら、ヘッドがボールの下をくぐるように手首をやわらかく使う。怖がらずに大きく振ることが大切です。

加えて私は、砂をとる量をコントロール。薄くとったほうがスピンが効きますが、ホームランのミスが出そうな場合は、砂をやや多めにとってそのリスクを回避します。

構え方を変えるだけ!バンカーから1発脱出する打ち方をレッスン
高く上げたい位置に目線を向けます!

ピンまでの距離とアゴの高さを考慮し、高い球をイメージ。その弾道の頂点に目線を向けることが大事

構え方を変えるだけ!バンカーから1発脱出する打ち方をレッスン

手首が硬くなると、力まかせに上から打ち込んでしまうので高く上がらない。大ダフリやホームランのミスも出やすくなるので注意(×)

配信元: ワッグルONLINE

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