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最高気温36度、車内に生卵を放置した4時間後…… “とんでもない結果”に「凄っっ」「とても危険です」

最高気温36度、車内に生卵を放置した4時間後…… “とんでもない結果”に「凄っっ」「とても危険です」

 真夏のクルマの中に卵を放置する実験動画が、YouTubeで注目を集めています。投稿は記事執筆時点で3万回以上表示され、400件を超える“いいね!”を集めるほど話題です。

車内でゆで卵を作る

 動画を投稿したのは、実験や工作に挑戦するYouTubeチャンネル「くろ@日常vlog(@Kuro-dl3qk)」を運営するくろさん。普段はスクイーズを作ったり、太陽光で調理したりする様子を紹介しています。

 今回話題を呼んだのは、高温の車内に卵を放置して「ゆで卵」を作る実験です。エアコンを付けずに卵をそのままにしたらどうなる……?

 夏の日差しを受けて、アツアツになった車内で実験を開始。まずはアルミホイルに包んだ卵と温度計を透明なビンに入れてフタをします。調理器具は、太陽の光と熱で食材を温める「ソーラークッカー」の代わりに、アルミシートで覆われたハンドルカバーを使用します。

 ビンは、日光が当たるダッシュボードに設置します。実験日の最高気温は36度になるそうです。ひぇぇ……。

過酷な環境に耐える卵

 温度計は、開始から10分ほどで80度に到達。それから100度を超えてしまいます。そんな環境に卵を置いたまま4時間が経過します。サウナのような空間で卵は一体どうなったのでしょうか。卵を回収して結果を確認してみます。

配信元: ねとらぼ

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