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最高気温36度、車内に生卵を放置した4時間後…… “とんでもない結果”に「凄っっ」「とても危険です」

最高気温36度、車内に生卵を放置した4時間後…… “とんでもない結果”に「凄っっ」「とても危険です」

「味玉かな?」「焼き芋やって欲しい」と反響

 卵は、殻を割ってみると白身が茶色くなっています。煮卵のようなくん製のような見た目です。食べられそうな気がしますが、くろさんが試しに味見してみると「味はちゃんとゆで卵でした」とのことです。以前実施した車内で温玉を作る実験に続き、今回も大成功でした。

 この投稿には「凄っっ焦げ卵でけた!!」「煮玉子みたいで美味そうに見えるw」「お水入れてたら綺麗なゆで卵ができないのかな?」など、車内で作るゆで卵に驚きの声が寄せられています。

火災や食中毒に注意!

 なお、実験にはいくつか注意すべき点があります。ガラス瓶を使うので直射日光で収れん火災が起きる危険性があります。ずっと放置するのではなく時々観察できる状況で実施したり、周囲に異常に熱をもった箇所がないかチェックしたりしましょう。

 また、実験には温度計が欠かせません。肉や魚、卵の雑菌による食中毒を防ぐためには、短時間で75度まで到達させたうえで、1分以上十分に加熱させましょう。加えて、熱が通って冷めていく間も食中毒菌が増えるとされています。日がかげって温度が下がってきたら速やかに撤収して、加熱し終えた食材は冷蔵庫で冷やすと良いでしょう。

 くろさんは「40度前後で長時間放置した卵は食中毒のリスクがあってとても危険です。やってみる時は大人の方に相談して、温度計を用意して30分以内に80度を目指しましょう。うまくいかない時は無理して食べてはいけません」と注意喚起しています。

動画提供:くろ@日常vlog(YouTube/TikTok)

配信元: ねとらぼ

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