後頭部が平らに見えないシルエットを作る
下ろしているときは気にならなくても、髪を結ぶとトップや後頭部が平らに見えてしまうことがあります。結んだ姿まできれいに見せるには、後頭部に自然な丸みが残るシルエットを作ることがポイントです。

美容室では「結んだときに後頭部がつぶれて見えないようにしたい」と伝えましょう。髪の表面や内側の量、トップから後頭部へつながるラインを調整してもらえると、トップの髪を大きく引き出さなくても、横から見た後頭部に自然な丸みが残ります。
夏のミディアムヘアは、単に結べる長さを残すだけでは十分ではありません。顔まわりの落ち方、毛先の厚み、後頭部の丸みの3つを整えることで、下ろしたときの軽やかさと、結んだときのまとまりを両立できるようになります。この夏は「下ろしても結んでもきれいなミディアム」を基準にスタイルを作ってみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事の内容は美容師によるヘアデザインや髪質に関する一般的な知見をもとに、編集部が構成しています
