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香水をつけているけど、香りが強すぎないかな…。夏こそ見直したい“香りのまとい方”

香水をつけているけど、香りが強すぎないかな…。夏こそ見直したい“香りのまとい方”

お気に入りの香水をつけて家を出たあと、「少し香りが強かったかもしれない」と気になったことはありませんか?夏は気温や体温、汗の影響で、冬と同じつけ方でも香り方が変わりやすい季節。だからこそ大切なのは、香水を変えることではなく、まとい方を少し見直すこと。夏らしい上品な香りは、まとい方ひとつで印象が変わります。

「ちょうどいい香り」は自分では分かりにくい

「せっかくつけるなら、しっかり香らせたい」と思うこともあるかもしれません。しかし、自分は時間がたつにつれて香りに慣れてしまうため、周りの人のほうが強く感じていることがあります。特に夏は香りが立ちやすく、少しの違いでも印象が変わります。一般的には、すれ違った瞬間や近くにいるときにふんわりと感じるくらいが、心地よい香り方とされています。

「量」より「つける場所」を見直す

夏は量を減らすことだけでなく、まとわせる場所を意識することも大切。首元は体温が高く香りが広がりやすいため、夏は足首やひざの裏、ウエストまわりなど、動きに合わせて自然に香る場所へつける方法もおすすめです。香りが一か所へ集中しにくくなり、近づいたときだけふんわりと香る、心地よい印象につながります。

配信元: beauty news tokyo

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