(3)【関西初出店】甲梅
2つの個室も完備
そして、「かに重」と同じく梅の花グループが手掛ける「甲梅(こうばい)」が関西初出店。雄大な阿蘇の大自然のなかで育てられた、熊本県産「あか牛」のしゃぶしゃぶとすき焼きを提供するお店です。
あか牛は、牛そのものが日本に約4%しかいないという、いわば“幻の牛”。あっさりとした赤身の肉のおいしさを活かしたコースが展開されます。
「雅」(25,000円)
「雅」は、「あか牛二種盛り合わせ(リブロース・内モモ)」に「あか牛五種盛り合わせ(サーロイン・イチボ・三角バラ・ミスジ・ザブトン)」と、いろいろな部位をしゃぶしゃぶで満喫できるコース。
肉のうまみをきちんと味わえるようにと、火を通しすぎないよう調理されているからか、肉はふわりと柔らかな口当たり。脂もくどくなく、いくらでも食べられてしまいそうでした。
「桜」(25,000円)
「桜」コースでは、「あか牛二種盛り合わせ(リブロース・ミスジ)」と「あか牛三種盛り合わせ(サーロイン・イチボ・ザブトン)」をすき焼きで。
すき焼きといえば卵につけて食べるのが定番ですが、「甲梅」では湯葉入りのとろろ卵も用意されており、これがたまらなく美味♡ 湯葉のまろやかさととろろ卵のなめらかさが、肉のうまみや醤油の香ばしさを引き立てています。
「あか牛ヒレの網焼き 燻製の香りと共に」
どちらのコースにも「あか牛ヒレの網焼き 燻製の香りと共に」が含まれているのですが、希少部位のヒレ肉が燻されているという、なんとも贅沢なひと品。肉の下にニンジンドレッシングがかかった野菜が敷いてあり、サラダ感覚で味わえます。
ほかにも、ランチメニュー(11:00~16:00)や10,000円前後のコースなどがラインナップ。記念日のお祝いや接待にもおすすめです。
(4)【大阪初出店】MERCER BRUNCH SHINSAIBASHI
LAやNYで親しまれている“ブランチ”という文化を日本に広めたレストラン「MERCER BRUNCH(マーサー ブランチ)」が、待望の大阪初出店。御堂筋を望む大きな窓や開放的なテラス席を備える空間で、カジュアルリッチなブランチ体験が届けられます。
フレンチトースト・ブランチA「サーモンのタルタルとアボカドとポーチドエッグ ディルソース」(フレンチトースト・プレーン1枚付き/2,200円)、カクテル「ビターオレンジ・スプリッツ」(1,400円)
「キャラメリゼ・フレンチトースト」(追加1枚/700円)※「フレンチトースト・プレーン」の追加は1枚400円
同店の最大の特徴は、特注のレシピで焼き上げたブリオッシュ使用のフレンチトーストでブランチを楽しむところ。魚料理や肉料理、煮込み料理など、11種のブランチメニューがそろいます。
なかでも「サーモンのタルタルとアボカドとポーチドエッグ ディルソース」は、サーモンの塩味とフレンチトーストのほのかな甘味が相性抜群。フレンチトーストは、食べ始めは料理と一緒に、最後にハチミツをかけてデザートとして味わうのがイチオシだそうです。外はサクサク、中はとろふわの「キャラメリゼ・フレンチトースト」も追加できます。
「極厚マーブルチョコデニッシュフレンチトースト」(2,200円)
そして、店舗限定メニューとして「極厚マーブルチョコデニッシュフレンチトースト」がお目見え。特製のマーブルチョコデニッシュを厚さ5cmにカットし、フォンダンショコラのように仕上げたフレンチトーストです。
口に運べば、焼きたてパイのような食感と、あふれだす最高級フランス産クーベルチュールの味わいのとりこに。ビターな甘さで、分厚いのにぺろりと食べられました!
「ブリオッシュフレンチトースト」(1,700円)、モクテル「ミスティックレディ」(1,200円)
ブランチやおやつ、食後のデザートとしてフレンチトーストだけを食べたい人は、「ブリオッシュフレンチトースト」を。オリジナルカクテルやモクテルと合わせれば、さらに特別な時間を過ごせること間違いなしです。

