さっきまで楽しそうに笑っていたのに、「もう帰らないと」と急に時計を気にし始める彼。思わず「あと30分だけ」と引き止めたくなるでしょう。不倫関係では、デートの終盤になると男性の態度が変わることがあります。そこには、気持ちが冷めたのではなく、既婚男性ならではの心理が隠れているケースも少なくないのです。
帰る時間から逆算して動いている
既婚男性にとって、デートは“会っている時間”だけでは終わりません。帰宅時間に不自然さはないか。家族から連絡は来ていないか。自宅に戻る瞬間までを含めて予定を組み立てているため、どんなに楽しい時間でも、決めた時間で切り上げようとする傾向があります。
長く一緒にいることがリスクになる
本当は「もう少し一緒にいたい」。そう思っていても、人目に触れる時間が長くなるほど、関係が発覚するリスクは高まります。慎重な男性ほどその危険を意識し、「今日はここまで」と自分にブレーキをかけるもの。女性から見れば突然帰りたがるように映っても、本人にとっては“危険を避けるための行動”なのです。
