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マイナス5歳見えも夢じゃない。2026夏、大人のショートボブ3つの正解

マイナス5歳見えも夢じゃない。2026夏、大人のショートボブ3つの正解

最近「顔まわりがぼんやりして見える」「以前より疲れた印象に見られることが増えた」といった変化を感じていませんか?ショートボブは、短くするだけで若々しく見えるわけではありません。2026年夏は、長さよりもシルエットや毛流れ、首元とのバランスが印象を左右します。ほんの少しデザインを見直すだけで、印象は驚くほど若々しくなるもの。今回は、大人世代が意識したいショートボブの3つの正解を紹介します。

「後頭部の丸み」で横顔の印象は変わる

ショートボブは、正面だけでなく横から見たシルエットも印象を大きく左右します。後頭部に自然な丸みがあると、頭の形が美しく見え、首筋までバランスよく整った印象になります。

一方で、後頭部が平らに見えると輪郭まで重たく映り、実年齢より落ち着いて見えることも。後頭部から襟足へ自然につながるシルエットを意識するだけで、横顔まで美しく、軽やかな印象へ近づきます。

顔まわりは「輪郭をほどよく見せる」

フェイスラインを隠そうとして顔まわりの髪を重く残しすぎると、表情まで暗く見えてしまうことも。2026年夏は、前髪からサイドへ自然につながる毛流れをつくり、輪郭をほどよく見せるデザインがポイントです。

すべてを隠すのではなく、顔まわりに自然な抜け感をつくることで、表情まで軽やかに映ります。顔まわりと首元のラインがなめらかにつながるショートボブは、横顔まで軽やかで洗練された印象に仕上げましょう。

配信元: beauty news tokyo

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