一緒に出かけたはずなのに、写真を見返そうとするとほとんど残っていない。「撮ろうか」と言いかけて、どちらからともなくやめてしまう。そんな経験はありませんか?不倫カップルには、普通の恋人同士なら当たり前にできることが、なぜかできない場面が少なくありません。その積み重ねが、関係の切なさにつながっていくのでしょう。
2人の写真がほとんど残っていない
旅行や食事に出かけても、2人で写る写真はほとんど撮りません。撮ったとしても、その場で消してしまったり、誰にも見つからない場所に保存し直したりすることも。思い出を残したい気持ちはあっても、“残せない理由”の方が先に立ってしまうのです。
行き先を誰にも話せない
“週末どこにいたの?”と誰かに聞かれても、本当のことは言えないもの。楽しかった出来事であっても、人にじゃ話せない。誰かと分かち合うことで初めて形になる思い出も、不倫関係では胸の中にしまったままになっていきます。
