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【1位はぶっちぎりでタイヤ】長距離ドライブが増える今こそ見直したい。JAF出動データに学ぶ、重大トラブル回避の「実は簡単な」セルフメンテ術

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【第4位・6位】バッテリーの過放電・劣化…寿命は「保証期間の1.5倍」が裏ワザ

バッテリー関係がふたつランクイン。過放電バッテリーとはいわゆるバッテリー上がりのことで、ライトなど点けっぱなしで上がったというのもあるだろうが、最近のクルマはエンジンをオフにすると消えるので、バッテリー上がりも含めて問題は破損/劣化バッテリーだろう。

バッテリーは劣化していると充電や放電ができなくなるだけでなく、無理に充電することで破裂することもあるので侮るのは厳禁。タイヤともども価格が高騰しているが、重大事故につながりかねないので定期的なチェックと交換が基本。裏ワザ的な交換時期の目安は保証の1.5倍で考えるのがオススメ。

バッテリーは内部の液の状態や充電量が大切。最近のバッテリーは上部に確認用のインジケーターが付いていて、覗いて色で状態がわかる

バッテリーは内部の液の状態や充電量が大切。最近のバッテリーは上部に確認用のインジケーターが付いていて、覗いて色で状態がわかる

【第5位】発電機・充電回路…エンジン始動時の「キュルキュル音」は危険のサイン

充電を制御する回路となるとレベルの高い修理となってしまうが、実際はオルタネーターと呼ばれる発電の寿命と、それを駆動しているベルトの消耗が多い。発電機は10万km以上はもつものの、昨今のアイドリングストップで負担は増すばかり。ベルトは常に動いているので、劣化は避けられない。

最近のベルトは奥にあるので見るのも触れるのも難しいので、判断はプロに任せるのがいいが、エンジンをかけたときにキューと鳴くようになったら消耗時期が来ている可能性が高く、わかりやすい。

メーター内にあるバッテリーの形をした警告灯はバッテリーの状態を示しているのではなく、発電機の発電状態を表している。点いたら、発電機の不具合が考えられる

メーター内にあるバッテリーの形をした警告灯はバッテリーの状態を示しているのではなく、発電機の発電状態を表している。点いたら、発電機の不具合が考えられる

配信元: MonoMaxWEB

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