水のスプレーを吹きかけて、体を冷やす

気化熱を利用した暑さ対策が水のスプレー。「100円ショップなどで購入できるスプレーボトルに、水を入れて持ち運ぶだけ。顔や体などにスプレーし、小型扇風機の風を当てると涼しくなります。準備や持ち運びも手軽なので、外出時のお供にぴったりのグッズです」
保冷パックを握って、手のひらを冷やすのも効果的

「首元は太い血管が通っていますが、手のひらや足の裏は、体の中でも毛細血管が多い部位。保冷剤や飲み物など、冷たいものを手で握ることで、体を冷やすことができます。体に熱が籠もっていると感じたときは、首元と手のひらのほか、わきの下やそけい部を冷やすのも手」
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頼れるグッズを上手に使って、しっかり熱中症対策をしていきましょう!
イラスト/髙栁浩太郎
文=徳永陽子

