夕方、鏡に映った自分を見て、「今日はなんとなくフェイスラインがぼんやりしているかも」と感じたことはありませんか?顔が大きく見える原因は、体重の変化だけとは限りません。暑い季節は、冷房の効いた室内で長時間過ごしたり、汗をかくからと水分を控えたりすることで水分バランスが乱れ、むくみやすくなることがあります。大切なのは、むくんでから慌てて対処することではなく、ため込みにくい毎日を意識すること。今回は、夏だからこそ見直したい“むくみケア”を紹介します。
顔が大きく見えるのは“太ったから”とは限らない
夕方になるとフェイスラインがぼんやりしたり、朝より顔まわりが重たく感じたりすることがあります。そんなとき、「太ったのかも」と思ってしまいがちですが、睡眠不足や塩分の多い食事、長時間同じ姿勢で過ごしたことなどが重なると、一時的に顔がむくんで見えることも。まずは今日1日の過ごし方を振り返ってみましょう。原因に気づくことが、不安になりすぎず、自分の体と向き合うきっかけになります。
水分は“少しずつ”が正解
むくみが気になるからと、水分を控えてしまう人も少なくありません。しかし、汗をかきやすい夏は、水分不足によって体内のバランスが崩れやすくなることがあります。なお、水分は一度にたくさん飲むよりも、のどが渇く前に少しずつ補給することを意識することが大事。あわせて、塩分を摂りすぎてないかを見直すことも大切です。
