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【FIFA崩壊の危機】「インファンティーノの正体」リネカー10年前の予言が的中!調達6880億円の"W杯売却計画"に96協会が反乱——サッカーの魂が売られる日

【FIFA崩壊の危機】「インファンティーノの正体」リネカー10年前の予言が的中!調達6880億円の"W杯売却計画"に96協会が反乱——サッカーの魂が売られる日

◆賛成ゼロ「0対96」の反乱——UEFAとCONCACAFが突きつけたボイコット通告

この欲望に塗れた計画に対し、サッカーの母国を抱える欧州(UEFA)の55協会と、開催地を擁する北中米(CONCACAF)の41協会、合計96協会が一致団結して反対を表明した。「0対96」——賛成ゼロという前代未聞の完全包囲だ。

FIFAに加盟する211協会のうち、実に約半数が手を取り合い、インファンティーノ会長に対して明確なNOを突きつけたのである。さらに欧州サッカー連盟は、計画が撤廃されない限り全55の加盟協会がFIFA主催大会をボイコットすると明言した。前代未聞のボイコット通告により、国際大会の開催そのものが破綻する「FIFA崩壊の危機」が、いよいよ現実のイメージとして立ち上がってきた。
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◆「仮面を剥げばブラッター」——リネカーが見抜いていたインファンティーノの正体


インファンティーノ会長は、ワールドカップをどう導いていくのか…
この異常事態に対し、冷ややかな視線を送る男がいた。かつて名古屋グランパスでもプレーした元イングランド代表のレジェンド、ガリー・リネカー氏だ。

リネカー氏は、インファンティーノ氏が2016年にFIFA会長へと登り詰めたまさにその瞬間、自身のSNSで不吉な予言を残していた。「ジャンニ・インファンティーノの仮面を剥いだら、中からゼップ・ブラッターが現れるような妙な予感がする」という言葉である。ブラッター前会長といえば、巨額の汚職事件で失脚した「金権政治の象徴」だ。

今回の売却計画が表面化するや、リネカー氏はSNSに嘔吐する絵文字を添え、「もはや何が起きても驚かない」と投稿した。10年前に彼が感じ取っていた違和感は、今や「予言の的中」として見事に回収され、世界中のサッカーファンが共有する現実となったのである。

配信元: 週刊実話WEB

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