猫猫(マオマオ)や壬氏(ジンシ)、楼蘭(ロウラン)ら人気キャラクターたちの"舞"にまつわる名シーンを、都心の絶景とともに没入体験できる本イベント。内覧会にはお笑いコンビ・パンサーの菅良太郎さんがゲストとして登場し、熱いトークセッションを繰り広げました。会場の様子とあわせてレポートします♡
圧巻のキービジュアルがお出迎え♪ 猫猫と壬氏の"舞"の世界へ
会場入口には、猫猫と壬氏が描かれた大きなキービジュアルパネルがお出迎え。本イベントは「舞が織りなす幻想の世界 ―天空に響く、舞のしらべ―」と題し、作中に登場する印象的な"舞"のシーンを、東京の絶景とアニメーションの映像美で表現した没入型展示となっています。会期は2026年8月1日(土)〜10月26日(月)、会場は東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52階)です。
まずは相関図でおさらい!複雑な後宮の人間模様が一目瞭然
会場内には、登場人物の相関図をまとめたパネルも展示されています。羅一族や皇族、後宮の妃たちなど、本格ミステリーの舞台となる複雑な人間関係が図解されており、作品を知らない人でも物語の背景をつかみやすい親切な仕掛けになっています。