AREA5|物販コーナー 猫猫や壬氏をモチーフにしたオリジナルグッズがずらり
展示の最後には、思い出を形にして持ち帰れるオリジナルグッズを揃えた物販コーナーが登場。イベントキービジュアルを楽しめる「A4クリアファイル&ステッカー」セット、猫猫のセリフがインパクト大な「Tシャツ」、作中の印象的なセリフを組み合わせた「ステンレスサーモタンブラー」、猫猫や壬氏のキャラビジュアルを使用したランダム6種デザインの「スクエアふせんコレクション」など、作品の世界観をぎゅっと詰め込んだラインナップです。
さらに、チケット購入者にはSpotifyコラボの限定キャラクターカードもプレゼントされ、猫猫役・悠木碧さんと壬氏役・大塚剛央さんによる振り返りトークやミニボイスドラマが楽しめる特別音声ガイドも用意されていました♪
「ただのファンでございます」パンサー・菅良太郎さんが登壇!内覧会の感動を語る
内覧会のトークセッションには、お笑いコンビ・パンサーの菅良太郎さんが登壇。「ただのファンでございます」と、原作・アニメのファンとして親しみのあるコメントで登場しました。
アニメ版の印象について尋ねられると、菅さんは「テンポ感、光の美しさ、指先までの繊細さ、ブラッシュアップされている」と、映像面のクオリティの高さを絶賛しました。
続けて、会場の見どころについても一つひとつ丁寧にコメント。AREA1については「発色の鮮やかさも見てほしい、舞となると星空とのマッチング。本当に素晴らしいので、是非体験してほしい」と語り、都心の夜景とアニメーションが融合する映像美をおすすめしていました。
AREA3の壬氏 月精の舞については、「アニメの中に入っていった感じ。自分が猫猫(マオマオ)になったような気持ちになる」と、まるで作品の世界に入り込んだかのような没入感を語ってくれました。
そしてAREA4の楼蘭 最期の舞については、「曲も大迫力ですし、(夜景に)囲まれている感じで素晴らしかった。ここ絶対泣くと思います。皆さんも体験したら絶対泣いちゃう」とコメント。「このイベントではないと体験できないサイズ感」だと、六本木ヒルズならではのスケール感を強調していました。
最後に感想を求められた菅さんは、「ちょっと短すぎて語りきれない。このイベントのすばらしさは!」と笑顔を見せつつ、「本当に老若男女楽しめるイベントだと思います。昼、夜の2回来てほしい」と、来場者へ向けて呼びかけていました。
絶景と物語が響き合う、ここでしか味わえない没入体験。「薬屋のひとりごと×東京シティビュー」は2026年10月26日(月)まで開催中です。昼と夜、それぞれ異なる表情を見せる展示をぜひ体感してみてください♡ ■ TVアニメ『薬屋のひとりごと』× 東京シティビュー 舞が織りなす幻想の世界 ―天空に響く、舞のしらべ―
会期:2026年8月1日(土)〜10月26日(月)
時間:10:00〜22:00(最終入館21:30)
会場:東京シティビュー(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階)
入館料:一般2,200円〜(通常チケット・オンライン料金/税込、料金は種別により異なる)
特別協賛:TVS REGZA株式会社
公式サイト:https://kusuriya-event-roppongihills.com/
公式SNS:@Kusuriya_tcv ※価格・仕様等の情報は取材時点のものです。
©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会