8月5日よりディズニープラスにて日米同時全話一挙独占配信開始する『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』。世界的作品「スター・ウォーズ」の日本発長編アニメーションシリーズとして、Production I.Gが手掛けた本作は、配信前から世界中のファンの注目を集めています。
スター・ウォーズ公式のYouTubeチャンネルに公開された予告映像には、「はやく見たい」「ディズニープラス早速契約した」「日本人の手によってシリーズ化されるのは感無量」など、期待感を込めたコメントが続々。ねとらぼ編集部は今回、監督を務めた多田俊介氏にインタビューを実施し、配信前の率直な思いや制作秘話、注目ポイントなどを聞きました。
『九人目のジェダイ』あらすじ
ジョージ・ルーカスが黒澤明作品や日本文化に大きなインスピレーションを受けて生まれた「スター・ウォーズ」の創造のルーツである日本から、世界待望のジェダイの物語が誕生。
舞台は、帝国軍も反乱軍も消えた戦乱の銀河。強いフォースを秘めた少女カーラは、さらわれた父を救うため、ジェダイ騎士団の復活を願う仲間とともに新たなジェダイを求め旅立つ。しかし、力こそが正義と信じ、圧倒的なフォースで銀河の秩序を塗り替えようとする謎の将軍ナワームが行く手を阻む――。ジェダイの未来を切り拓く新たな伝説が、いま始まる。
『攻殻機動隊』『怪獣8号』のProduction I.Gが贈る珠玉のライトセーバーアクションと、「スター・ウォーズ」の新たな“光”の物語。

