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海外経験ほぼゼロの私が初めて中国に行って衝撃を受けたこと7選

海外経験ほぼゼロの私が初めて中国に行って衝撃を受けたこと7選

海外旅行にあまり興味がない私(中澤)。基本、家の方が好きなため海外にほぼ行ったことがない。国境越えるのメンドイやん。

でも、今回は中国本土で食べ歩くYouTubeチャンネル『ブッチ旅』で中国に呼ばれた。必要としてくれるならどこでも行きたい。そんなわけで初めて中国に行ってみたら、やっぱりカルチャーショックは受けるものだ。衝撃だったこと7選をお伝えしたい。

【動画】現地の人との触れあいの様子

・衝撃を受けたことその1「キャッシュレス化」

キャッシュレス化が日本の比じゃなかった。鉄道はもちろん、朝市とかに出てる屋台から市場、田舎の店に至るまで全部支払いはAlipayかWeChat。都市から山中の秘境まで色んなところに行って、観光客向けの店から地元民しかいない田舎の屋台まで色んなところで支払いをしたけど人民元を拝むことは終ぞなかった。

それで思ったのは、日本円を人民元に交換するという工程がないって外国人にとってめっちゃ便利ということ。ネット上では閉鎖的な雰囲気がある中国だけど、現地の社会設計の部分ではかなり外国人観光客に門扉が開かれているように感じた。

・衝撃を受けたことその2「監視カメラ」

中国はあちこちに監視カメラが設置されているのだが、北京の街中はまだ分かるとして、山西省の秘境でも普通に監視カメラが設置されていた。日本人としては最初驚いたけど……

よく考えたら私は別に後ろ暗いことがあるわけでもなければ犯罪をしに来たわけでもない。ゆえに見慣れたらむしろ安全なように感じられた。

ちなみに、中国人の知り合いによると、個人や企業が政府にスコアを記録・評価されて管理されており、違反したりして評価が下がってしまうと、Alipayが使えなくなったりして生活が送りにくくなるらしい。

これを「社会信用システム」って言うらしいんだけど、まさかアニメの『PSYCHO-PASS サイコパス』みたいな社会システムが隣の国で実現してるとは思ってもみなかった。

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