最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
海外経験ほぼゼロの私が初めて中国に行って衝撃を受けたこと7選

海外経験ほぼゼロの私が初めて中国に行って衝撃を受けたこと7選

・衝撃を受けたことその5「シェアサイクル」

中国は自転車のイメージが確かに強かったけれど、シェアサイクルの浸透度には驚いた。日本のシェアサイクルのイメージからは想像できないくらいそこら中の歩道に停まっていてみんな乗ってる。

そして、実際乗ってみたら流行る理由も分かった。その辺に停車してスマホ1つで返却できる極度に気楽なレンタルの形は、言うならば乗り捨て特化型。広い都市を移動するのにめっちゃ便利であり、道の広さがあるからこそ実現できるシステムでもある。日本は自転車を規制する方向になっているだけに、もう1つの自転車の未来を見た気分になった。

・衝撃を受けたことその6「AI情報との違い」

私は喫煙者なので、海外に行くにあたって、念のためその国のタバコルールを調べる。で、こういう外国人に見えにくい現地ルールを調べるのにAIはまさしく適任だ。「便利になったものだなー」とGeminiで北京におけるタバコルールを調べたところ、「厳格」との回答が返ってきた。

ホテルなどでも屋内で喫煙所が設置されていることはなく、屋外の所定の喫煙場所を探して吸うしかないという。空港はともかくホテルにも喫煙所がないのは確かに厳しめかもしれない。屋外の状況は日本と同じように感じるが、ホテルから一掃されるくらいなので喫煙者への風当たりはより強いのかも。気を付けないと。

と思いきや、現地に行ってみたら老人も若い子もそこら中でタバコを吸っている。街中の歩きタバコはもちろん、駅の改札を出たところとか、タクシーのベンチでも普通にタバコを吸ってる人がいた。なんなら、禁煙の貼り紙の下に灰皿が設置されているケースも。

私が衝撃を受けたのは、その喫煙マナーではなくAI情報との温度差。いわゆる本音と建前があるとするなら、AI情報は建前のみで全く芯を捉えてなかった。この本音を認めるのは日本人も苦手な部分だと思うけど、事実として「世界って建前カチカチだけでは回ってないよな」と妙に納得したひと幕だった。

あなたにおすすめ