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崩れていないメイクが“崩れて”見える?真夏こそ見直したい“フェイスパウダー”の使い方

崩れていないメイクが“崩れて”見える?真夏こそ見直したい“フェイスパウダー”の使い方

お直しは“重ねる”より“整える”

夕方になると、そのままフェイスパウダーを重ねてしまうことはありませんか?汗や皮脂が残った状態で重ねると、厚塗り感やムラが出やすくなり、かえって崩れた印象が目立つことがあります。まずはティッシュやあぶら取り紙で余分な皮脂を軽く押さえ、必要に応じてスポンジで肌を整えてから、パウダーをごく少量だけ重ねるのがおすすめ。ひと手間加えるだけで、お直し後の仕上がりはぐっと自然になります。

パウダーは“仕上げ”だけのアイテムではない

フェイスパウダーは、メイクを固定するためだけのアイテムではありません。肌の見え方を整え、顔全体の印象をコントロールする役割もあります。その日の気温や湿度、肌の状態に合わせて、使う量やのせる範囲を調整することも、大人のベースメイクでは大切なポイントです。たくさん使うことよりも、必要な場所へ必要な量だけ使うこと。その意識だけでも、夏のベースメイクはより自然で洗練された印象へ導いてくれます。

フェイスパウダーは、多く使うほどきれいに仕上がるものではありません。真夏こそ大切なのは、顔全体を隠すことではなく、必要な部分だけ整えることです。パウダーを足す前に、「どこを整えたいのか」を少しだけ意識してみましょう。その小さな見直しだけでも、「崩れて見える」印象は大きく変わり、自然で軽やかな印象につながります。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事はヘア&メイクアップアーティストなどの一般的な知見を参考に、編集部が構成しています

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配信元: beauty news tokyo

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