食べ終わりも決めると、自然と次へ手が伸びなくなった
おやつは小皿に取り分けた分を食べ終えたら終わり。飲み物を飲み終えたら皿を片付けるところまでを、一連の流れとして続けました。すると、「もう一枚だけ」「あと一粒だけ」と袋を開け直すことが少なくなり、何度もお菓子へ手が伸びることも自然と減っていったそう。我慢を続けたというよりも、食べ始めと食べ終わりがはっきりしたことで、自然と「もう少しだけ」が減っていった感覚だったとのことです。
Mさんが始めたのは、「おやつを食べるなら座る」という、ごくシンプルな習慣でした。ひたすら我慢することよりも、「座る」というひと手間を加えること。その小さな習慣が、おやつの時間に自然な区切りをつくり、だらだら食べを減らすきっかけになったのでしょう。おやつは食べる分だけを小皿へ取り分け、席に座って味わう。Mさんのように、そんな小さなルールからダイエットを始めてみませんか?<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、取材および行動科学や食習慣に関する一般的な知見をもとに、編集部にて構成しています
