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世界最古の餃子チェーン『老辺餃子舘』北京店に行ってみた / 中国ギネスの賞状や創始者の顔に感じる200年の歴史

世界最古の餃子チェーン『老辺餃子舘』北京店に行ってみた / 中国ギネスの賞状や創始者の顔に感じる200年の歴史

・店内へ

新宿の『老辺餃子舘』を知っているだけに、思わず店に入る前に感動してしまったが、入店してみると、店内デザインは最近のチェーン店みたいなライトな雰囲気であった。

メニューで特徴的なのは水餃子の種類が多いこと。魚、豚肉、牛肉、野菜と色んな餡の水餃子が10種類以上ある。蒸し餃子もあるけど、新宿店にあった焼き餃子はない模様。あの芸術的な羽つき焼き餃子は新宿独自のものなのかもしれない。

・食べてみた

価格帯は豚肉と海老の水餃子などが49元(2026年7月現在1176円くらい)なので、新宿と変わらないように見えたが、実物が来ると量が新宿本店の比ではなかった。一皿16個くらい乗っている。

現地の庶民店の価格と比べるとちょい上のチェーンという感じの価格。ちなみに、炒飯は18元(約432円)だったので、やっぱり新宿本店と比べると結構安い。

食べてみたところ、炒飯は素朴な味。新宿店の炒飯のようなコクは薄めだけど、毎日食べられる味という感じ。餃子はぷるっと厚みのある皮の食感と、ジューシーかつ素材の味強めの餡が似ている。

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