お昼休みや仕事帰り、なんとなくコンビニへ入り、その日の気分で食べるものを選んでいませんか?ダイエット中ほど、「何を食べないか」を意識しがちですが、実は続けやすいのは「何を選ぶか」を先に決めておくこと。空腹のまま店内を歩くと、菓子パンや揚げ物、甘い飲み物など、目についたものをつい手に取ってしまうこともあるでしょう。
そんなときに試してみたいのが、コンビニへ入る前に「主食」「タンパク質になるもの」「飲み物」の3つだけを先に決めておくという簡単ルール。細かく献立を考える必要はなく、選ぶ枠を決めるだけなので、忙しい日でも無理なく続けられます。
まずは“主食を1つ”選ぶ
最初に、おにぎり、パン、そばなどの中から主食を1つ選びましょう。「おにぎりもパンも」と増やすのではなく、「今日はおにぎりにしよう」と先に決めてから店内へ入るのがポイントです。
あらかじめ選択肢を絞っておくことで迷いにくくなり、余計な買い足しも防ぎやすくなります。午後まで心地よく過ごせそうなものを基準に選んでみましょう。
次に“タンパク質を含む食品”を1つ足す
主食だけでは物足りず、食後すぐにお腹が空いてしまうこともあります。そんなときは、ゆで卵、サラダチキン、豆腐、ヨーグルトなど、タンパク質を含む食品を1つ加えてみましょう。
例えば、おにぎりにはゆで卵を添える、パンの日はヨーグルトを組み合わせるなど、難しく考える必要はありません。「何を我慢するか」ではなく、「何をプラスするか」という発想に変えることで、満足感を得ながら食事のバランスも整えやすくなります。
