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【4ヶ月で−3kg】何となく食べるクセを卒業。ダイエット成功者が手放した3つの習慣

【4ヶ月で−3kg】何となく食べるクセを卒業。ダイエット成功者が手放した3つの習慣

もらったお菓子をその場で食べること

Rさんは職場で差し入れのお菓子をもらうと、お腹が空いていなくても、その場で袋を開けて食べることが多かったそう。旅行のお土産やクッキーなど、一つひとつは小さくても、午前と午後に重なる日もあったといいます。しかも何気なく食べていたため、自分では間食という意識もなかったそうです。

そこで、もらったお菓子はすぐに開けず、そのまま自宅に持ち帰ることに。そして、本当に食べたいものだけを別の日のおやつとして楽しむようにしたそうです。

Rさんが手放した3つの習慣の共通点は、調理中の味見、片付けながらのひと口、職場でもらったお菓子と、どれも「食べている」という意識が薄い行動だったということ。一回の量は少なくても、毎日の暮らしに溶け込んでいると、自分では気づきにくいものです。ダイエットに取り組む際は、食事量を調整する前に、これまで「いつ、どんな場面で口へ運んでいるのか」を振り返ってみることも大事なアプローチのひとつ。もしかしたら、その小さな振り返りが、無意識に食べる回数を減らす第一歩になるのかもしれません。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、取材および行動科学や食習慣に関する一般的な知見をもとに、編集部にて構成しています

🌼【4ヶ月で−3kg】自然と食べ過ぎが減った。ダイエット成功者が最初に始めた3つの新習慣

配信元: beauty news tokyo

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