最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
ちゃんとメイクしているのに写真写りがイマイチ…。夏向き“写真映えメイク”のコツ

ちゃんとメイクしているのに写真写りがイマイチ…。夏向き“写真映えメイク”のコツ

鏡ではきれいに仕上がっているのに、写真を見返すと「なんだか顔がぼんやりして見える」「思ったより疲れて見える」。そんな経験はありませんか?特に真夏の屋外では、強い自然光によって肌のツヤや影が、鏡で見るとき以上にはっきり写ることがあります。さらに汗や皮脂の影響も加わるため、メイクした直後とは印象が変わって見えることも。だからといって、写真映えを狙ってメイクを濃くする必要はありません。

意識したいのは、色を足すことよりも「光」と「質感」のバランス。夏の自然光を味方につける“写真映えメイク”のコツを見ていきましょう。

ツヤは“全顔”ではなく“ポイント”で残す

写真映えを意識すると、肌にツヤをたっぷり足したくなるかもしれません。しかし、真夏の強い自然光の下では、顔全体をツヤっぽく仕上げると、写真になったときにテカりが強調されることがあります。

▲頬の高い位置にはツヤを残し、Tゾーンは軽く整えて。光る場所と抑える場所を分けることで、夏の自然光でも立体感のある印象に

ポイントは光らせる場所と抑える場所を分けること。頬骨の高い位置など、立体感を出したい部分には自然なツヤを残し、額や鼻、小鼻まわりなどのTゾーンはフェイスパウダーで軽く整えます。すべてをマットにするのではなく、必要な部分だけにツヤを残すことで、写真でも顔の立体感が伝わりやすくなります。

写真では“影”を消しすぎない

写真では、目の下や小鼻、口角まわりなどの影が、鏡で見るときより目立って感じられることがあります。とはいえ、コンシーラーを重ねてすべての影を消そうとすると、ベースメイクが厚くなり、強い自然光の下ではかえって肌だけが浮いて見えることも。気になる部分だけを薄く整え、顔本来の陰影は残すくらいが自然です。

さらに、頬の高めの位置に淡いチークをなじませたり、リップに自然な血色を足したりすると、メイクを濃くしなくても、写真の中に血色感が自然に残ります。“影をなくす”のではなく、**疲れて見えやすい影だけを整える**イメージで仕上げましょう。

配信元: beauty news tokyo

あなたにおすすめ