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ちゃんとメイクしているのに写真写りがイマイチ…。夏向き“写真映えメイク”のコツ

ちゃんとメイクしているのに写真写りがイマイチ…。夏向き“写真映えメイク”のコツ

顔だけ明るくしない

写真では顔だけでなく、首やデコルテまで一緒に写ることも少なくありません。そこで意外と目立つのが、顔と首の色の差です。顔を明るく見せようとトーンアップを重ねすぎると、写真ではフェイスラインを境に色が分かれ、ベースメイクだけが浮いて見えることがあります。

フェイスラインに残ったファンデーションの境目は、スポンジなどで薄くぼかして顔から首へ自然につながって見えることを意識すると、写真全体の印象もぐっと自然に。写真を撮る予定がある日は、メイク後に顔だけを見るのではなく、少し離れた鏡で首元まで一度確認しておくのもおすすめです。

“盛る”より、顔の立体感を整える

「写真ではメイクが薄く見えるから」と、アイメイクやシェーディングを濃くしたくなることもあるでしょう。しかし、真夏の自然光は色やラインもはっきり拾います。濃いシェーディングや太いアイラインは、写真では想像以上に重く見えることがあります。大切なのは、色を重ねることより顔のパーツを自然に際立たせること。

眉は毛流れを整え、まつ毛は一本一本をきれいにセパレート。フェイスラインも濃い影を描くのではなく、ベースメイクの質感や自然な陰影を生かしましょう。ひとつひとつは控えめでも、顔全体で見るとメリハリが生まれ、写真でもぼんやりしにくい印象に仕上がります。

写真映えメイクのコツは、頬には必要なツヤを残し、Tゾーンは抑えること。気になる影だけを整え、血色と自然な立体感を残すこと。そして、夏の強い光を隠そうとするのではなく、どこに光を集め、どこを抑えるかを意識することが大切です。写真を撮る予定がある日は、色を足す前に、“どこを光らせ、どこを抑えるか”を一度見直してみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事はヘア&メイクアップアーティストなどの一般的な知見を参考に、編集部が構成しています

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配信元: beauty news tokyo

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