体重計に乗るのは週2回だけにした
もうひとつ変えたのが、体重との向き合い方。以前は気になった日にだけ体重計に乗り、少し増えていると落ち込んで、その日の食事を急に減らしてしまうこともあったそうです。そこでKさんは、水曜日と日曜日の朝だけ体重を確認することに。起床後、なるべく同じ条件で測り、スマートフォンに記録するようにしました。
Kさんにとって週2回という頻度は、毎日の数字に一喜一憂しすぎず、変化を振り返るのにちょうどよかったそう。一日の増減だけで判断するのではなく、数週間単位で流れを見るくらいにしたことで、ダイエットを落ち着いて続ける助けになったともいいます。
Kさんがダイエット時に始めた3つの朝の習慣は、どれも大きな負担を伴うものではありません。共通しているのは、「頑張れる日にやる」のではなく、いつもの朝の流れとしてあらかじめ組み込んだということ。このようにダイエットを特別なイベントにするのではなく、毎日の生活の一部にできたことが、4ヶ月間の取り組みを支える土台になったと言えるでしょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、取材および運動や食生活、生活習慣に関する一般的な知見をもとに、編集部にて構成しています ※体重の変化には個人差があります
