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忘れ物が少ない人はここが違う。“うっかり…”を減らす3つの習慣

忘れ物が少ない人はここが違う。“うっかり…”を減らす3つの習慣

「家を出てから、忘れ物に気づいた」「買うつもりだったものを、また買い忘れてしまった」

そんな“うっかり”は、忙しい毎日ほど起こりやすいもの。一方で、仕事や家事に追われていても、忘れ物や抜け漏れが少ない人もいます。その差を生むのは、記憶力の良さだけではありません。そんな風に忘れ物が少ない人は、忘れても困らない仕組みをつくっているのです。

記憶力に頼らない

忘れ物が少ない人は、「あとでやろう」ということを記憶力だけに頼りません。買うものを思いついたらその場でスマホにメモする、提出物があればすぐ予定表に入れる。思いついた瞬間に、記録として残しています。忙しいときほど新しい予定や情報は次々と入ってくるもので、あとから思い出そうとしても、別のことに上書きされてしまいがち。その場で書き残すだけで、うっかりはぐっと減らせます。

持ち物の置き場所を1つに決めている

鍵、財布、イヤホン、仕事の書類。毎日使うものほど、置き場所がバラバラだと、出かける直前に探し回ることになります。忘れ物が少ない人は、玄関近くやバッグのそばなど、「明日持っていくもの」を集める場所を一つに決めているもの。探さなくても自然と目に入る状態をつくっておけば、朝の確認もラクになり、バタバタした日でも抜けにくくなるでしょう。

配信元: beauty news tokyo

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