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「連休で増えた体重、一気に戻す」は逆効果?休み明けに実践したい“3つのリセット習慣”

「連休で増えた体重、一気に戻す」は逆効果?休み明けに実践したい“3つのリセット習慣”

「連休中に食べ過ぎて、体重が増えている…」「明日から食事を減らして、一気に戻さなきゃ」

休み明け、体重計の数字を見て焦った経験はありませんか?外食やごちそうが続いた後は、「食べた分を早く取り戻したい」と思ってしまうもの。でも、いきなり食事を極端に減らしたり、急に運動量を増やしたりすると、空腹や疲れで続かなくなってしまうこともあります。

休み明けに意識したいのは、数日で帳尻を合わせることではありません。連休中に変わった食事や活動量などを、一つずつ普段のペースへ整えていきましょう。

食事は“減らす”より、いつものリズムへ

「昨日まで食べ過ぎたから」と、朝食を抜いたり、主食を極端に減らしたりしていませんか?連休中は朝寝坊で食事時間がずれたり、外食や間食が増えたりと、普段とは違う食べ方になりやすいものです。

だからこそ休み明けは、食事量を一気に減らすのではなく、まず朝・昼・夜の食事時間を整えることから。増えていた間食や外食も、少しずつ普段のペースへ戻していきましょう。「食べた分を減らす」のではなく、「いつもの食べ方へ戻す」。この切り替えがリセットの第一歩です。

運動は“増やす”より、日常の動きから戻す

「連休中はほとんど運動しなかったから」と、いきなり長時間走ったり、ハードなトレーニングを始めたりする必要はありません。まず意識したいのは、連休中に減っていた日常の活動量です。通勤で歩く、階段を使う、家事でこまめに体を動かすなど、普段の生活の中にも体を動かす機会はあります。

休んだ分を数日で取り戻そうとするのではなく、まずは座っている時間や歩く量などを普段の状態へ。特別な運動を増やす前に、普段の生活で自然に体を動かすペースへ戻していきましょう。

配信元: beauty news tokyo

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