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夏服はそのままでも、髪だけ少し秋へ。2026晩夏、大人ヘアで変えたい3つのこと

夏服はそのままでも、髪だけ少し秋へ。2026晩夏、大人ヘアで変えたい3つのこと

まだまだ暑く、Tシャツやノースリーブが手放せない日が続いていますが、それでも夏らしさ全開のスタイルにはそろそろ飽きてくる頃。だからといって、服も髪も一気に秋仕様へ変える必要はありません。夏を終わらせるのではなく、髪だけ半歩先へ。今回は暑さの残る今から取り入れやすい、大人ヘアの更新ポイントを紹介します。

夏のドライな軽さに「ツヤ」をひとさじ

夏は、風が抜けるような軽い質感や、ラフな束感が似合う季節。晩夏になったら、その軽さを残しつつ、髪の表面に自然なツヤを戻してみましょう。軽さは夏のまま、質感だけなめらかに。それだけでも、いつもの髪に晩夏らしい品が生まれます。

ポイントは、スタイリング剤でウェットに見せるのではなく、髪の面をほんのり整えること。毛先までパサついて見えない程度のしなやかさが加わると、軽いレイヤーヘアにも落ち着いた大人っぽさが生まれます。オイルやバームは少量を毛先になじませ、手に残った分を髪の表面へ。つけすぎず、自然なツヤを意識するのがポイントです。

髪色は暗くせず「深み」だけを足す

秋が近づくと髪色を暗くしたくなりますが、まだ暑さが続く時期。一気にトーンダウンすると、夏服とのバランスが重く見えることもあります。そこで意識したいのが、明るさを大きく変えず、色に奥行きを加えること。

シアーベージュならモカベージュへ。明るめブラウンならチェスナットブラウンへ。グレージュにはオリーブのニュアンスを足すなど、今のカラーをベースに色味を調整してみましょう。光が当たる部分には夏らしい透明感が残り、影になる部分には落ち着いた色が見える。そんな光によって表情が変わるカラーなら、重たく見せずに秋の気配を取り入れられます。

配信元: beauty news tokyo

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