毛先は動かしながら「散らしすぎない」
外ハネや細かな束感など、毛先を自由に遊ばせるレイヤーヘアは夏らしい軽さを演出してくれるもの。その動きをなくす必要はありません。晩夏は、毛先を細かく散らすより、大きな毛流れを意識するのがおすすめです。

顔まわりには軽さを残しつつ、中間から毛先へ流れをつなげる。外へ動かす場合も、毛先の方向をある程度そろえるだけで、シルエットに自然な落ち着きが生まれます。歩いたときには柔らかく動くのに、止まるとまとまって見える。そのくらいのバランスなら、今の夏服にも、これからの秋服にも自然になじみます。
8月後半になると、髪のツヤや色、毛先のニュアンスを整えて秋仕様をほんのり先取りするだけでも、着慣れた夏服が新鮮に見えてきます。そんな小さな更新から、晩夏のおしゃれを楽しんでいきましょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は美容師・ヘアスタイリストなどの一般的な知見を参考に、編集部が構成しています
