平日は食事の時間や量を意識できても、休日になると生活リズムが崩れ、つい食べ過ぎてしまうという悩みを抱えていたMさん(41歳・会社員)。休日となると朝寝坊をして、朝食と昼食をまとめて食べることもしばしば。午後に出かけると、帰りにテイクアウトや総菜を予定以上に買ってしまうことも多かったといいます。
そこでダイエット開始にあたって見直したのが、休みの日ほど崩れやすかった生活のリズム。休日の楽しみは残しながら、平日との生活リズムの差を大きくしすぎないようにしたことで、食べ過ぎる日も少しずつ減っていったそうです。今回は、そんなMさんが5ヶ月で−4kgを達成するまでに続けた、休日の3つの習慣を紹介します。
起きる時間を「平日+1時間以内」にした
最初に見直したのは、休日の起床時間。平日は午前7時頃に起きるMさんですが、休日は10時、11時まで寝てしまうことも。起きた頃には午前中がほとんど終わり、その後の食事や外出も後ろへずれ込むのがいつものパターンでした。
そこで、休日も午前8時頃までには起きることを基本に。「休みだから好きなだけ寝る」のではなく、平日との差を1時間程度にしたことで、朝食や昼食、外出の時間も決めやすくなったそうです。
「朝昼まとめて」ではなく、2回に分けて食べた
起床時間と合わせて変えたのが、朝食と昼食のとり方です。遅く起きると「もうすぐ昼だから」と朝食を抜き、11時頃に朝食と昼食を兼ねた食事をたっぷり食べることが多かったというMさん。そこで休日も朝食をとり、昼食は12〜13時頃に別に食べるようにしました。
すると、昼食を迎える頃の空腹感が以前ほど強くなくなり、一度にたくさん食べる日も徐々に減っていったとのこと。食事を1回にまとめるのではなく、朝食をとって昼食まで空腹をためすぎないことで、食べる量を調整しやすかったそうです。
