今日からできる!ダイエットを続ける小さな習慣
ここからは、実際にとり入れやすい2つの習慣をご紹介します。
食事にたんぱく質をちょい足しする
たんぱく質には、ほかの栄養素に比べて満腹感を保ちやすいという特徴があります。さらに、高たんぱく質な食事を摂ることで、食欲を抑える「ペプチドYY」などのホルモン分泌が促進され、間食予防にもつながります。
- 朝食には「卵」や「豆腐」
- 昼食には「納豆」
- 夕食には「鶏むね肉」
など、普段の食事に高たんぱく質のものをプラスするだけでも、ダイエットの継続がぐっとラクになるでしょう。
体重より“できたこと”をメモする
体重の増減だけをチェックするのではなく、「今日は階段を使えた」「ランチは野菜から食べた」「夜食を控えめにできた」といった前向きな行動をメモしてみましょう。体重の変化は毎日すぐにあらわれるものではありませんが、行動なら毎日記録できます。
「できたこと」を可視化することで、次の行動へつなげるエネルギーにしていきましょう。
内側から整える選択肢として漢方薬も
からだの内側からのケアとして、漢方薬をとり入れるのもひとつの方法です。
漢方薬は、乱れた体質のバランスを整えることで不調にアプローチしていきます。
たとえば、「冷えやすい」「代謝が悪い」といった体質の改善をめざし、結果的に痩せやすいからだ作りをサポートする目的にも使用されます。
毎日飲むだけで手軽に続けられる部分もメリットです。
内側から整える場合、
「余分な脂肪を便と一緒に排出する」
「食べ過ぎた後の脂肪の吸収を抑える」
「脂肪の燃焼をサポートする」
「自律神経を整えてストレスによる過食を軽減する」
このような働きをもつ生薬を含む漢方薬がおすすめです。
<内側から整えたい人におすすめの漢方薬>
防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)
食欲旺盛、便秘がちで脂肪がたまりやすい人に。余分な脂肪を便と一緒に排出するとともに、代謝を上げます。
大柴胡湯(だいさいことう)
ストレスが原因で食欲が増したり、便通が悪くなったりする人に。自律神経のバランスを整え、ストレスによる過食や便通を改善します。
ただし、漢方薬は自分の体質と合ったものを選ぶことが重要です。
漢方に詳しい医師や薬剤師のアドバイスのもとに使用しましょう。
もし、もっと手軽に相談したい場合は、オンライン漢方薬の「あんしん漢方」もおすすめ。
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