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無理は卒業!ダイエットを続ける小さな習慣

今日からできる!ダイエットを続ける小さな習慣

ゆでたまご
出典:Pixabay

ここからは、実際にとり入れやすい2つの習慣をご紹介します。

食事にたんぱく質をちょい足しする

たんぱく質には、ほかの栄養素に比べて満腹感を保ちやすいという特徴があります。

さらに、高たんぱく質な食事を摂ることで、食欲を抑える「ペプチドYY」などのホルモン分泌が促進され、間食予防にもつながります。

  • 朝食には「卵」や「豆腐」
  • 昼食には「納豆」
  • 夕食には「鶏むね肉」

など、普段の食事に高たんぱく質のものをプラスするだけでも、ダイエットの継続がぐっとラクになるでしょう。

体重より“できたこと”をメモする

体重の増減だけをチェックするのではなく、「今日は階段を使えた」「ランチは野菜から食べた」「夜食を控えめにできた」といった前向きな行動をメモしてみましょう。

体重の変化は毎日すぐにあらわれるものではありませんが、行動なら毎日記録できます。

「できたこと」を可視化することで、次の行動へつなげるエネルギーにしていきましょう。

内側から整える選択肢として漢方薬も

生薬
出典:Photo-ac

からだの内側からのケアとして、漢方薬をとり入れるのもひとつの方法です。

漢方薬は、乱れた体質のバランスを整えることで不調にアプローチしていきます。

たとえば、「冷えやすい」「代謝が悪い」といった体質の改善をめざし、結果的に痩せやすいからだ作りをサポートする目的にも使用されます。

毎日飲むだけで手軽に続けられる部分もメリットです。

内側から整える場合、
「余分な脂肪を便と一緒に排出する」
「食べ過ぎた後の脂肪の吸収を抑える」
「脂肪の燃焼をサポートする」
「自律神経を整えてストレスによる過食を軽減する」
このような働きをもつ生薬を含む漢方薬がおすすめです。

<内側から整えたい人におすすめの漢方薬>

防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)

食欲旺盛、便秘がちで脂肪がたまりやすい人に。
余分な脂肪を便と一緒に排出するとともに、代謝を上げます。

大柴胡湯(だいさいことう)

ストレスが原因で食欲が増したり、便通が悪くなったりする人に。
自律神経のバランスを整え、ストレスによる過食や便通を改善します。


ただし、漢方薬は自分の体質と合ったものを選ぶことが重要です。

漢方に詳しい医師や薬剤師のアドバイスのもとに使用しましょう。

もし、もっと手軽に相談したい場合は、オンライン漢方薬の「あんしん漢方」もおすすめ。

あんしん漢方は、体質診断から漢方薬の提案、そして購入後のアフターフォローまで漢方のプロが適切に対応してくれます。
配信元: beautyまとめ

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