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夕方になってもメイクがくたびれない。そんな大人が実践している3つの習慣

夕方になってもメイクがくたびれない。そんな大人が実践している3つの習慣

「夕方になると顔全体がなんだか疲れて見える」という日が増えていませんか?でも、大人世代のメイクは、崩さないことだけを意識すると、かえって厚く重たい印象になりがち。夕方まできれいな人は、朝の完成度を極限まで高めているわけではありません。意識しているのは、時間が経っても古びて見えにくい仕上げ方なのです。

ベースメイクを均一に厚く塗らない

夕方まで持たせようとすると、ついファンデーションをしっかり重ねたくなるもの。けれど大人の肌は、表情の動きや乾燥の影響で、厚く塗った部分ほど時間とともに目立ちやすくなります。夕方までメイクがくたびれて見えない人は、顔全体を同じ厚さで仕上げていません。カバーしたい部分にだけ重ね、頬の高い位置などはあえて薄く仕上げているのです。

ツヤを足す場所を絞っている

ツヤは肌をきれいに見せてくれる強い味方。ただし顔全体に広げてしまうと、時間が経つにつれて皮脂と混ざり、テカリに見えてしまうことさえあります。夕方まできれいな人は、頬骨の高い位置など、光を集めたい部分にだけツヤを残しています。反対に、Tゾーンや小鼻まわりはあらかじめ軽く抑えておくのです。

配信元: beauty news tokyo

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