メイク直しは重ねる前に整える
メイク直しでありがちなのが、崩れたベースの上からそのままファンデーションやパウダーを重ねてしまうこと。これではムラや厚みが目立ち、かえって疲れた印象になりかねません。メイクがきれいな人は、まずティッシュで余分な皮脂を軽く押さえ、ヨレた部分を指でなじませてから、必要なところだけを直しています。この順番が、夕方の印象を大きく左右するのです。
夕方になってもメイクがくたびれて見えない人は、朝から完璧に仕上げているわけではありません。大切なのは朝の顔をそのまま残すことではなく、時間が経っても自然に見える仕上がりをつくること。少し軽く、少し余白を残すというメイクの方が、大人の肌には夕方まできれいになじんでくれるはずです。 ※画像は生成AIで作成しています
