セリアで買った水切りかごを紹介
セリアで今回購入したのは、SNSで話題になった折りたたみタイプの水切りラック。実物を使ってみて特に感じたのは、使わないときのコンパクトさと、見た目以上の安定感でした。省スペースを求めている人なら、一度は試す価値があると思えるアイテムです。
「たためる水切りラック」税込110円

「たためる水切りラック」を今回は2つ購入しています。手軽に試せる価格帯が魅力です。シンプルな構造で、キッチンの補助用ラックとして気軽に導入できます。

1つだけだと幅がスリムで、グラス1つ置くのがギリギリという印象ですが、2つ買って連結すると使い勝手が一気に広がります。

2つを連結させる部分はシンプルな構造で、カチッとはめるだけでつながります。

強度はそこまで高くないものの、補助ラックとしては十分。連結後は幅が広がるため、シンクのサイズに合わせて調整できる点は便利ですが、耐荷重はあまり期待できない仕様です。

実際にシンクに設置して皿とタンブラーを置いてみると、皿がはみ出てしまい、のせられる量は多くありません。特に大きめの皿やボウルを置くと安定感が弱く、落ちやすい点が気になりました。軽い食器の水切りには使えますが、メインの水切りとしては力不足に感じます。
キャン★ドゥで買った水切りかごを紹介
キャン★ドゥはシンプルで機能的なキッチンアイテムが多く、水切りも省スペースタイプが充実しています。今回購入したシンク用トレーは“置きっぱなしでも邪魔にならない”という点が最大の魅力で、キッチンが狭い家庭にも使いやすい構造でした。
「水切りトレーシンク用」税込220円

側面から排水される構造のトレーです。別売りのバスケットが店舗に無かったため単体で使用しました。

この部分から排水される仕組みになっています。

幅がスリムなので狭いキッチンの作業台に置いても圧迫感がなく、「とりあえずここに置こう」ができるのが便利でした。軽いので掃除時の移動もラクで、見た目以上に実用的な水切りです。大きめの皿を置くのには向いていませんが、グラスやカトラリー、小皿を一時的に置くには十分。

水はこのように流れます。
