朝ドラ「巡るスワン」臼田あさ美、岡山天音、矢作兼、野間口徹ら8人出演!ヒロイン(森田望智)の上司・同僚役【コメント全文】

朝ドラ「巡るスワン」臼田あさ美、岡山天音、矢作兼、野間口徹ら8人出演!ヒロイン(森田望智)の上司・同僚役【コメント全文】

NHKは21日、2027年春スタートし、バカリズムが脚本を務める連続テレビ小説「巡(まわ)るスワン」の新たな出演者を発表した。臼田あさ美、岡山天音、吉田美月喜、平原テツ、大津尋葵、諏訪珠理、矢作兼、野間口徹が、ヒロイン小松美咲(森田望智)が所属する佐和警察署生活安全課の面々を演じる。朝ドラ初出演となる臼田、吉田、諏訪、矢作に加え、「ゲゲゲの女房」から「エール」まで数々の朝ドラで存在感を放ってきた野間口、「らんまん」「虎に翼」など出演歴豊富な平原、大津ら実力派が集結。朝ドラ経験者と初出演組を織り交ぜた布陣からも、バカリズム脚本が描く「生活安全課の日常」を温かな群像劇として描こうという制作陣の狙いがうかがえる。

朝ドラ「巡るスワン」とは?

長野県にある架空の都市「佐和市」で生まれ育った美咲は、大学生のころたまたま再放送されていた刑事ドラマを見て「自分も犯人を逮捕してみたい」と思い、警察官を志す。「事件が起こらないこと」が使命とされる生活安全課に配属された美咲は、地味な仕事に不満を感じつつも、個性的な上司や同僚と支え合いながら、業務に奔走している。「今日もなんにも起きませんように」。そう願いながら、市民の日常を守るため奮闘する美咲たちの姿を描く。

今回発表された8人はいずれも生活安全課の上司や同僚役。いわゆる「刑事ドラマ」では、捜査一課が主役になることが多いが、本作は「事件が起きない日常を守る部署」が舞台。だからこそ、事件解決よりも職場の空気や人間関係を自然体で演じられる俳優陣の存在が作品の完成度を左右する。朝ドラ経験豊富な俳優と初出演組を組み合わせたキャスティングは、バカリズム作品らしい会話劇や群像劇との相性も期待できそうだ。また、広告代理店・博報堂のアートディレクター・野田紗代さんが手がけた番組のタイトルロゴも公開された。

臼田あさ美 金子沙織役(巡査部長)

●「巡るスワン」に出演される意気込み

「森田さん演じる主人公の先輩役を演じます。至って普通の、どんな職場にもいそうな先輩でありながら、さらっと的を射た発言をして、気持ちの良い人という印象を受けました。力を抜いて演じてこそ、キャラクターが出てくるのではないかと思うので、心強い共演者の皆様との空気感を大切に、楽しみながら演じていければと思います」

●連続テレビ小説への出演歴やその際の思い出、“朝ドラ”に対する印象

「『梅ちゃん先生』のスペシャル回に出演し、ほんの少し“朝ドラの空気”を味わうことはできたのですが、連続テレビ小説としての出演は初めてになります。今回はバカリズムさんの脚本ということで、今までとは違う新しい“朝ドラ”が生まれるのが今から楽しみです!」

●物語の中心は、警察署の「生活安全課」。警察官という職業へのイメージや思い出などについて

「割と最近、スマホを落としてお世話になりました。すぐに気がついたので近くにあると思い、別のデバイスからGPSで自分のスマホを確認したら、交番に届けられていました。親切に対応していただき、ありがとうございました」

●舞台となる「長野県佐和市」は、長野県の諏訪湖周辺をイメージした架空の町。長野県や諏訪エリアの印象は?

「長野県には、美味しいお店も温泉も大自然も、私の好きなものばかりです。山登りが趣味なので、登ってみたい山もたくさんあります。時間があったら、散策したいなと思ってます」

配信元: iza!

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