朝ドラ「巡るスワン」臼田あさ美、岡山天音、矢作兼、野間口徹ら8人出演!ヒロイン(森田望智)の上司・同僚役【コメント全文】

朝ドラ「巡るスワン」臼田あさ美、岡山天音、矢作兼、野間口徹ら8人出演!ヒロイン(森田望智)の上司・同僚役【コメント全文】

岡山天音 山田拓也役(巡査)

●「巡るスワン」に出演される意気込み

「今回、山田拓也役で参加させていただく事になりました。誰も見た事のない、新たな朝ドラの誕生を予感しています。バカリズムさん脚本のもと、吉田照幸監督はじめスタッフの皆様、主演の森田望智さんやキャストの方々が編まれる、なんてことないのにおかしみに溢れてしまった世界を、僕自身楽しみに待っています。その世界の端っこで山田の、取るに足らない小さな生活を、粛々と送りたいと思っています」

●連続テレビ小説への出演歴やその際の思い出、“朝ドラ”に対する印象

「2017年に『ひよっこ』の撮影に参加させていただきました。当たり前ですが長期の現場で、目まぐるしく展開してゆく役の人生に目を回しました。ですが他の現場では味わえない、特別な感覚がありました」

●物語の中心は、警察署の「生活安全課」。警察官という職業へのイメージや思い出などについて

「日常の中でふとすれ違った時に迫力を感じます。皆様佇まいに独特の存在感があり今回、自分もその肩書きを演じさせていただける事が楽しみです」

●舞台となる「長野県佐和市」は、長野県の諏訪湖周辺をイメージした架空の町。長野県や諏訪エリアの印象は?

「以前、撮影で行かせていただいた事があるのですが、自然が広大でとても素敵でした。また改めて足を運ぶ機会をいただけて嬉しいです」

吉田美月喜 伊藤陽菜役(巡査)

●「巡るスワン」に出演される意気込み

「私が演じる伊藤陽菜は、今の子らしい軽やかなテンポ感を持ったキャラクターだと感じました。どこか達観しているような雰囲気がありながらも、憎めない可愛らしさがあり、とても魅力的で素敵な役をいただけたことを心から嬉しく思っています。皆様との撮影を通してしっかりと役と向き合いながら大切に演じていきたいです。穏やかで個性豊かなメンバーが集まる生活安全課の中で、新鮮な空気を吹き込む存在になれたら嬉しいです」

●連続テレビ小説への出演歴やその際の思い出、“朝ドラ”に対する印象

「今回、朝ドラに出演させていただくのは初めてになります。幼い頃、祖母と二人で観ていた時から、俳優を始めた今も変わらず憧れの場所です。そんな作品に参加させていただけることが本当に嬉しく、今でもどこか信じられない気持ちでいっぱいです。素敵なキャスト・スタッフの皆様とご一緒できることをとても楽しみにしております。そして多くのことを学びながら、自分自身も成長していけたらと思っています」

●物語の中心は、警察署の「生活安全課」。警察官という職業へのイメージや思い出などについて

「小学生の頃、警察官の方々が学校で防犯訓練を実施してくださったことが、今でもとても印象に残っています。犯人役の警察官の方の迫真の演技に、怖さのあまり泣きそうになってしまう子もいましたが、私は『ここまで真剣に教えてもらえると、いざという時の行動を具体的にイメージしやすいな』と思っていました。子ども扱いせず、本気で向き合ってくださる訓練に深く感銘を受けたことを覚えています」

●舞台となる「長野県佐和市」は、長野県の諏訪湖周辺をイメージした架空の町。長野県や諏訪エリアの印象は?

「諏訪湖周辺は初めていくのですが、湖をぐるっと一周できる遊歩道があるみたいなので、のんびり町と湖を眺めながら散歩してみたいです。あと、花火も有名なので、どこかのタイミングで見られたら嬉しいなと思っています」

配信元: iza!

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