諏訪珠理 岩波大輝役(巡査)
●「巡るスワン」に出演される意気込み
「岩波大輝には、『頭の中でずっと会話をしている人』のような印象を受けます。僕はそういう人が好きです。きっと正直者で真っ直ぐな人なんだと思います。でもこれから彼を演じていくなかで、彼へのそんな印象ももしかしたら変わっていくかもしれません。少し嫌な一面も見つかるかも。そんな変化や発見を楽しみながら、ご一緒する皆さんと素敵な生活安全課を作れるように、撮影に臨めればと思います」
●連続テレビ小説への出演歴やその際の思い出、“朝ドラ”に対する印象
「初参加です!僕が生まれるずーっと前から続いてきた朝ドラの歴史に、まさか加われる日が来るなんて思いもしていませんでした。大変光栄です。贅沢な日々を噛み締めながら、大切に参加します」
●物語の中心は、警察署の「生活安全課」。警察官という職業へのイメージや思い出などについて
「少し前まで本当によく落とし物をしていたので、その度に警察の方に助けていただきました。いつも優しく丁寧に対応してくださって感謝しかありません。落とし物気をつけます、、!」
●舞台となる「長野県佐和市」は、長野県の諏訪湖周辺をイメージした架空の町。長野県や諏訪エリアの印象は?
「諏訪市には撮影で一ヶ月ほどお邪魔したことがあります。出会った方々が皆さん優しくて、それ以来大好きなところです。よく行っていた定食屋さんがあるのですが、ご飯を毎回大盛りにしてくれて、とにかく有り難くてパワーをもらっていました。街の風景も大好きなので、撮影自体も楽しめたらと思います」
矢作兼 藤森哲也役(課長・警部)
●「巡るスワン」に出演される意気込み
「台本を読んだだけで声を出して笑っちゃうぐらい面白かったので、バカリズムありがとうと思いました。聞いたところで特に何も出来ないのですが一応メールでどんな感じで演じればいいのか確認したところ、当て書きなのでそのまんまやってくれればいいと言われ、バカリズムありがとうと思いました。ただ、難しそうなセリフが結構あったのでバカリズムふざけるなと思いました。頑張ります」
●連続テレビ小説への出演歴やその際の思い出、“朝ドラ”に対する印象
「朝ドラに出るのはもちろん初めてです。まさか自分が朝ドラに係るなんて思ってなかったのでビックリしています。母親を含め親戚一同高齢なので、みんなを喜ばせる事ができて嬉しいです」
●物語の中心は、警察署の「生活安全課」。警察官という職業へのイメージや思い出などについて
「10代の頃池袋で遊んでいた時、西口交番のお巡りさんが私の履いていたウエスタンブーツを見て、『〇〇(ブランド名)のブーツ?』と聞いてきて、『お巡りさん〇〇知ってるなんてオシャレじゃん』と上から目線で応えたことを思い出しました」
●舞台となる「長野県佐和市」は、長野県の諏訪湖周辺をイメージした架空の町。長野県や諏訪エリアの印象は?
「長野県は白馬、志賀高原に子供の頃よくスキーに行っていたので好きな場所です。10年ぐらい前に初めて諏訪大社に行った時、相方の小木がここは確実に神様がいると言っていたのでそうなんだと思います」
野間口徹 平林大輔役(係長・警部補)
●「巡るスワン」に出演される意気込み
「当て書きなのか?どこかで見られていたのかも?と思うほど似ている部分があります。自分と似ている役を演じるのが一番難しいので、きっとヒーヒー言いながらやることになるのではと。同課の愉快な面々と、楽しくやれたらと思っております!」
●連続テレビ小説への出演歴やその際の思い出、“朝ドラ”に対する印象
「今まで6作品に出演させてもらってます。ほぼ主人公と敵対するか、気味の悪い人の役だったのですが『エール』では支える側の役をいただき、視聴者の方の反応も180度変わったのを覚えています」
●物語の中心は、警察署の「生活安全課」。警察官という職業へのイメージや思い出などについて
「お世話になったことはありません…10年くらい前まで、職務質問はよくされてましたけど。怪しかったのでしょうか」
●舞台となる「長野県佐和市」は、長野県の諏訪湖周辺をイメージした架空の町。長野県や諏訪エリアの印象は?
「大学が長野県だったので、諏訪湖にも何度か行きました。ロケのスケジュールと、諏訪湖の新作花火が重なると嬉しいなと思っています」

