平原テツ 関誠役(係長・警部補)
●「巡るスワン」に出演される意気込み
「関誠は物腰柔らかいけど何処かぬけている。ちょっとしただらし無さ等は普段の自分と似ていると思います。そんな少し残念なおじさん上司を演じるのですが、自分と似通っているせいか気負い無く楽しんでやれそうです。警察ドラマというとヒリッとした印象があるかもしれませんが、日常のあるあるやゆる〜い些細な事件、登場人物の人間臭さなどを是非楽しんでください!」
●連続テレビ小説への出演歴やその際の思い出、“朝ドラ”に対する印象
「基本的に酷い事するイヤ〜な役が多かったです(笑)」
●物語の中心は、警察署の「生活安全課」。警察官という職業へのイメージや思い出などについて
「警察官という職業は厳格でお堅いイメージだったんですが、交番で道を尋ねた際3人の警察官が優しくて明るくて話しててめちゃくちゃ楽しかったんです。その時にイメージ払拭しましたが、結局職業云々ではなく人として素晴らしいかどうかが重要なんですよね」
●舞台となる「長野県佐和市」は、長野県の諏訪湖周辺をイメージした架空の町。長野県や諏訪エリアの印象は?
「長野県諏訪市は自然豊かな印象で、特に諏訪湖を目の前で観てみたいです。諏訪市の事を調べてると観光やグルメ情報がたくさんあって笑みがとまりません。諏訪市周辺は関東風と関西風が混在する鰻の激戦区らしいので、是非食べてみたいです!」
大津尋葵 河西健太役(巡査部長)
●「巡るスワン」に出演される意気込み
「出演が決まり、何より自分自身が一番驚いております。まだ撮影は始まっていませんが、今からワクワクとプレッシャーで胸がいっぱいです。(プレッシャーの比率が多めです。)自分らしく、楽しみながら。皆さんの朝に笑顔をお届けできたら嬉しいです」
●連続テレビ小説への出演歴やその際の思い出、“朝ドラ”に対する印象
「連続テレビ小説『エール』に出演した際に、役でバスハーモニカを吹くシーンがありました。猛練習に猛練習を重ねて、演奏会のシーンを無事に撮り終えることができ、大きな達成感がありました。家で練習すると近所迷惑になるので、カラオケ店の部屋で何時間も猛練習したのが懐かしいです」
●物語の中心は、警察署の「生活安全課」。警察官という職業へのイメージや思い出などについて
「小学生の時に見知らぬ若者にお金を脅し取られたことがあります。子供ながらにとっても怖かったです。近くの交番へ行き、お巡りさんに事情を説明すると、『怖かったね。落ち着くまでここにいていいよ』とお茶を出してくれました。その言葉に気持ちが落ち着いて、安心したのを今も覚えてます。あの日のお巡りさん、ありがとうございました」
●舞台となる「長野県佐和市」は、長野県の諏訪湖周辺をイメージした架空の町。長野県や諏訪エリアの印象は?
「旅行で長野県白馬村を訪れたことがあります。長野オリンピックの舞台となった白馬ジャンプ競技場のジャンプ台を目の前にしてテンションが上がりました。撮影で諏訪を訪れる際は、美味しいご飯や温泉を楽しみにしています」

