【審査とフィードバック】プロから学ぶ「銀行員」としての3つの責任
プログラムの締め括りとして、各チームによるプレゼンテーションを実施。現役行員である審査員からは、以下の評価軸に基づいた厳しいフィードバックが贈られました。
・ビジネスの実現可能性:費用対効果や持続性は検討できているか?
・ブランドの独自性:みんなの銀行らしさはどこにあるのか?
・付加価値の提供:その施策で、本当にお客さまの生活はアップデートされるのか?
悔しそうな表情を見せる場面もありましたが、それ以上に「プロの視点」を吸収しようと熱心にメモを取る姿が印象的でした。
【カルチャー体験】先輩座談会で知る「みんなの銀行」のリアル
(写真:現場の第一線で活躍する社員たちが、学生たちの悩みや疑問に本音で答えました。)
すべてのワークを終えた後は、リラックスした雰囲気で現場社員を囲んでの座談会を実施。
・なぜデジタルバンクを選んだのか?
・実際に働いて感じる苦労や喜び
・チームの雰囲気、就職活動の悩み相談
あちこちのテーブルから笑い声が聞こえてくる様子を見て、立ち会った社員たちも思わず笑顔になってしまうほど。座談会を通じて、現場社員との対話を通じて、デジタルバンクが掲げる「銀行の新しいスタンダード」への理解を深める機会となりました。
