デジタルバンクの未来を担う次世代の視点
2日間のプログラムを終え、参加した学生たちからは多くの感想が寄せられました。
参加学生の感想
「顧客視点の大切さやチームで協力することの重要性を学ぶことができ、自分の成長につながる大変有意義な時間となった」「メンターからのフィードバックが具体的で、実務の厳しさと楽しさの両面を知ることができた」
インターンシップを通じて学生たちが実感した「お客さまのインサイト(本音)に向き合う難しさ」や「新しい価値を届ける喜び」は、私たちが日々大切にしていることそのものです。
みんなの銀行は、まだ誰も成し遂げていない「銀行の新しいスタンダード」を創り出していくプロセスにあります。この道を切り拓くのは楽ではありませんが、だからこそ「未来をアップデートする」確かな手応えがあります。
デジタルバンクという新しい銀行の形に挑む中で、私たちが日々向き合っている試行錯誤のプロセスを学生たちと共有することは、銀行の未来をアップデートするための重要な一歩だと考えています。
次世代の視点とともに「銀行の新しいスタンダード」を問い直す取り組みを、これからも大切にしていきます。
デジタルバンクが社会で果たす役割と、その可能性を追求する取組みは続いていきます。
※この記事は、みんなの銀行公式ブログ「note」からの転載です。
公式サイト:https://www.minna-no-ginko.com/
(執筆者: みんなの銀行)
