・ビュッフェを楽しんでみた
ラインナップ的には肉のインパクトで押しきる印象。豪快な骨周りの肉料理や、鴨の頭、内臓系の炒め料理に異文化の風を感じつつ、豚の角煮は普通にウマかった。
なお、店員さんも店の貼り紙も全て中国語オンリーで微妙にルールが分からなかったんだけど、他のお客さんのムーブを見ると、どうやらソフトドリンクは飲み放題っぽい。食べ放題コーナーの向かいの机にペットボトルとコップが置かれており、みんなそれを自由に飲んでいた。ドリンクバーの味がありすぎる。
・店規
また、壁に「店規」という貼り紙が貼られていた。これも完全中国語なんだけど、禁止事項的な内容に抵触するのを避けるため、アプリで翻訳してみたところ……
書かれている内容に日本の飲食店との違いを感じた。特に、2番の「ご不快に思われたら、別の会社に変えてください。恋愛や生活も、あなたには選択の権利があります」という文言は、本当にその通りだと思う。
