お昼過ぎまでは問題なかったのに、夕方になると顔色が冴えない。鏡を見ると、なんとなく疲れて見える気がすることありませんか?40代以降は、肌そのものだけでなく血流や水分バランスの変化によって、顔の印象が変わりやすくなることがあります。
血流の巡りがゆるやかに変わる
年齢を重ねると、血流の巡りは少しずつ変化します。特に長時間のデスクワークや同じ姿勢が続くと、首や肩まわりの筋肉が緊張しやすくなり、顔周囲の血流も滞ることに。血液の循環がゆるやかになると、肌の血色が弱く見え、くすんだ印象に感じられることがあります。
夕方は肌の水分量が下がりやすい
日中の空調や紫外線、乾燥した環境などの影響で、時間が経つにつれて角層の水分量は少しずつ低下します。肌の水分が不足すると光の反射が乱れ、透明感が弱く見えることがあるのです。夕方になると顔色が暗く感じられる背景には、こうした乾燥の影響も考えられます。
