ウェスティンホテル大阪1階レストラン「アマデウス」では、5月6日(水)まで新作ランチコース「Théâtre d’ Amadeus」を提供中!コンセプトは「森の中の劇場」。3フロア吹き抜けの空間から「中自然の森」を望み、物語を紡ぐように美しいフレンチをお楽しみいただけます。フィナーレは10粒ものいちごを贅沢に使い、目の前で炎が舞う「いちごのクレープシュゼット」。五感で味わう感動の物語を、ぜひご堪能ください。
~序曲:小さな物語の始まり~ 春を彩る美しい前菜

《鮪のグリルとタルタル、オマールコンソメとトマトヴィネグレットのスフェリケーション キャビアと北寄貝のマリネを添えて》
春の訪れを感じる、美しいフレンチの前菜。香ばしくグリルした鮪の中に、生の鮪のタルタルを閉じ込めて。

「トマトとコンソメの雫」にナイフを入れると、中からトマトとオマールの旨みが詰まったソースがトロッと溢れ出します。可憐なお花のようなサフランのマヨネーズ、そしてキャビアや北寄貝が重なる至福の味わいをお楽しみください。
~幕間:物語をあたためる~ 素材の個性が響き合う一皿
《アンディーブのサラダ 生ハム、パルミジャーノチーズエスプーマ、バルサミコ》
窓の外に広がる美しい景色とともに、心癒される空間で味わう一皿。
アンディーブのほろ苦さに、まろやかでコク深いパルミジャーノチーズのエスプーマを合わせ、絶妙なコントラストを生み出しました。
生ハムの塩気、そしてバジルとトマトのサクッとしたパイ生地が、おいしさにさらなる深みを加えます。調理の質の高さが光る、重層的な味わいをお楽しみください。

